蛍光観察用モノクロデジタルカメラ
生細胞、分子プロセスや、退色の速い蛍光試料といった、条件の厳しい試料の高解像度画像を記録する際には、速度がしばしばイメージング成功の決定的要因となります。ライカ DFC360 FX モノクロデジタルカメラは、鮮明な画像を最高の時間分解能で取得できるよう設計されています。このハイエンドモデルであるプログレッシブ走査カメラは、最先端のCCDテクノロジーにより、フルフレームモードのご使用で毎秒20フレーム、ビニングモードのご使用で毎秒100フレーム以上の撮影が可能です。高感度センサーとアクティブペルチェ冷却素子によって、微弱な光量下でも高いダイナミックレンジが実現します。
主な特徴
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FireWire IEEE1394b経由の高速データ伝送
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overlapping(オーバーラッピング)モードとインターライン転送方式センサーにより、毎秒20フレーム、ビニングモードで毎秒100フレーム以上の撮影が可能
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可視域および赤外域に対応する高感度140万画素CCD
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生細胞や退色が速い蛍光試料の撮影に最適
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ダイナミックレンジ全領域で直線性が高く、ノイズが最小限
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温度制御式のペルチェ冷却素子
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1回の露光のプログレッシブ走査により、煩わしいアーチファクト(水平方向の飛び)が発生せず画像全体を記録可能
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12ビットデジタル化または8ビットデジタル化を選択できるため、用途に応じて適切な精密度を選択可能
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Partial Scan(部分走査)モード:関心領域を指定し、最大解像度、超高速で読み取り可能で、overlapping(オーバーラッピング)モードおよびビニングモードとの併用も可能
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正確な同調のためのトリガーポート
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シャッター速度は4マイクロ秒から10分の範囲
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長い積分時間と、10倍もの信号増幅
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顕微鏡への取り付けが簡単
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TWAINおよびFireCam経由でPCおよびMACと接続
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全システムを統合したLeica Application SuiteおよびLeica Application Suite Advanced Fluorescence(LAS AF)